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2007年02月19日

執事によるバレンタイン rel tubyt rapaet 鏡の国のシャッツキステ

乙女の声に誘われて、入れ替わることもあるという鏡の向こう側の執事たちのいる世界、鏡の国のシャッツキステ『レル トゥビ ラパエット』。シャッツキステでは聖バレンタインとなる2月14日(水)と、その翌日の2月15日(木)にかけその扉は再び開かれた。聖バレンタインということもあってか今回はお嬢様方のために、メッセージカードやチョコケーキも用意された。
聖バレンタインの鏡の国のシャッツキステ『レル トゥビ ラパエット』
バイオリンを弾く執事
チョコケーキを持つ執事
椅子を引く執事

乙女の声に誘われて、入れ替わることもあるという鏡の向こう側の執事たちのいる世界、鏡の国のシャッツキステ『レル トゥビ ラパエット』。聖バレンタインとなる2月14日(水)と、その翌日の2月15日(木)にかけその扉は再び開かれた。執事イベント『レル トゥビ ラパエット』は2日間にかけ行われたもので、14日は終日女性のみ入店可能となり、聖バレンタインに憂う乙女のためのイベントとなった。

イベントでは限定メニューとしてチョコケーキが用意され、執事によるバイオリン演奏なども行われた。また、女性にお客様にはイベントも行われた執事からのメッセージカードや、この日は鏡の向こう側に行ってしまったメイドたちからの手書きメッセージ付きのクッキーセットも用意された。もしかしたら執事の皆さんは、普段はちょっぴり恥ずかしがり屋なメイドたちの思いを伝える役割も果たしたのかもしれない。

イベントは大盛況だったようで、schatzblogには執事たちが『二日間と短い間でしたが、とても有意義な時間が過ごせました。』や『沢山のお嬢様にお会いすることができました。俺には本当に、十分な時間でした。』、『どきどきのバレンタインデーだったけど、素敵なお嬢様にお会いできてとっても嬉しかったです。』とコメントを記されている。また去り際の執事エリック曰く『お嬢様が執事を呼ぶ声が聞こえた時、鏡の国への道はまた開かれるでしょう。またお会いできる事を楽しみにしております。』とのこと。

もしかしたら、そう遠くない未来にまたその扉が開かれることもあるのかもしれない。

バイオリンケース
クッキーセット
チョコケーキ

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