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2006年11月30日

屋根裏のメイドたちの思い出がいま、語られる「ともしびの物語 1」

シャッツキステでは、屋根裏部屋にて旦那様の帰りを待つメイドたちの物語が日々綴られている。メイドたちは、それぞれの理由があり集まり、屋根裏にお部屋をつくり旦那様の帰りを待つこととなった。そんなメイドたちがお屋敷に勤めた理由、旦那様を待つ理由が「ともしびの物語 」にていま、語られる。
ともしびの物語 1
『ともしびの物語 1』全50ページ 1,000円にて11月30日より店頭にて販売

シャッツキステでは、屋根裏部屋にて旦那様の帰りを待つメイドたちの物語が日々綴られている。メイドたちは、それぞれの理由があり集まり、屋根裏にお部屋をつくり旦那様の帰りを待つこととなった。そんなメイドたちが屋根裏にお部屋をつくった時のこと、若旦那様とのこと、そして、屋敷に仕えるようになった、それぞれの理由、まだ屋根裏にお部屋が造られる前の、古い物語が「ともしびの物語」には綴られる。

そんなメイドたちの思い出が綴られる「ともしびの物語 」の第一弾、「ともしびの物語 1」は11月30日よりシャッツキステの店頭にて1部1,000円で販売開始される。今回収録されるのは「きっかけ - Keyの物語(メインストーリー)」「〜踊り子の物語〜 Key of ARIA」「ショート漫画(アリアver.)」の3編。「Keyの物語」ではStoryから始まる物語、「Key of ARIA」ではアリアがお屋敷に仕えるまでの物語が綴られる。

「ともしびの物語 1」はすべて屋根裏部屋のメイドたちによる手作りで、物語と共に描かれる挿絵の数々はメイド的なものとアート的なものを織り交ぜられたよう。「ともしびの物語」は第二弾以降に続くもので『私たちメイドが、お屋敷に勤めるきっかけになったお話を……少しずつお話ししていきたいと思います』 とのこと。写真はお屋敷に届いた手紙を読むメイド、物語のどこかで思い出してみて下さい。

「ともしびの物語 1」はシャッツキステの店内で開かれるといいかもしれません。


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